正直な口コミ

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地元の店という店を網羅した✕ナビというサイトが有る。
このサイトは、徹底的に良い口コミのみ選んでサイトに公開するという方針だ。

私の店も当然ながら載っているので、あまりわるくは書きたくないのだが、
利用する立場から客の目線で書かせていただく。

例えば、飲食店の口コミ。
人の味覚や好みなど、10人いたら10人の好み、味覚の違いがある。

食べた人が全員100%納得できる味など、この世の中に存在しない。
口に合わなかったという人が必ずいる。

その「合わなかった」という人の話が実は聞きたいのだ。
自分に合わなければ行かないし余計な出費をしなくて済む。

しかし、旨かったという意見も必要ないということではなく、
もちろん、それも必要なのだ。

メニューが一点しかないというような、例えば「たこ焼き屋」などは
構わないが、メニューが多ければ、どれが人気なのか、そこが知りたいのだ。

人気があるということは、即ち、万人向けに近い味であるし、
その店のオーナーも力を入れているに違いない。

他人が旨いという評価を付ける味というのは、多分、
他の人にも八割がた合う味付けなのだ。

口コミというものは、本来、そういった+点、-点を読んだ人が
自分と照らしあわせて評価、判断するものなのだ。

その半分が闇に包まれている店など、逆に怖くて行きにくい。
良かったという話など、「さくら」に書かせればいくらでも書ける。

今更、方針など変える必要はないのだが、今後、そういうサイトを
作る方は考えて欲しい。

ヤフーオークションの評価やアマゾン、楽天の評価欄、品評欄は、
あえて悪い評価も見せている。

悪く書かれるのは気分の悪い、心臓にも良くないものだが、
読んでみると商品が悪いのか、対応(人)が悪いのか、時間がかかって
悪いのか、買おうとしている側の判断材料になる。

内容にもよるので、その評価で売れなくなるということはまず、無い。
それよりも、その評価に対する真摯な態度や、その後の努力によって
店を育て、人を育て、魅力的な商品を生み出すのだ。

良い評価しか受けないなら、人間は努力を怠り、進化しない。
欠点があるからこそ、それをなくそうと努力する。
良いものを作れば売れる。当然、評価も上がる。

場所だけ探す時に使うようなサイトなら作るだけ無駄である。

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