帯同審判員実技講習

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

帯同審判実技講習

帯同審判実技講習

今年も去る3月10日に壬生町運動公園にて実技講習を受けました。当日受講された方は60名余り。ちなみに11日と来週17.18日にも講習会がありますので、受講される方は多数に上るものと思います。

当日は4人でグループに別れ行動しました。

私の組は、小山ウエストさん、乙女FCさん、南河内FCさんが一緒でした。初めて受ける方も目立ちました。

前日から降り続いた雨でグランドは田んぼのような状態で、子供たち選手も大変でした。

朝、審判委員長より新たに次の2点を変更するように指示が出ました。

1.試合が終わった後に、選手がピッチから出るまでは審判は中で待機してることが暗黙の了解になっていたのですが、
選手がどうであれ、審判3人は試合が終わればすぐに外に出てよいとの事。

2.副審はコーナーフラッグのチェックをしなくてもよい。
ゴールネットのチェックのみしてポジションへ行けば良いそうです。

また、再三、注意点として毎回上げられている

1.試合開始時、両キーパーへの確認をするなということ。
作戦を邪魔する行為だからです。

2.試合が終わってサークルに戻って挨拶をするときに
どっちが勝ったとか、何対何でどっちが勝ちとか言わないで良い。

3.ゴールの時に笛を吹かないで良い。

4.選手の身体に触らない

以上の注意点が説明されました。

私が注意を受けたこととしては、主審の時は見た目にかっこよくやりましょう。
副審のとき、ゴールの合図は自分は旗をくるっと足のほうに回転させていたのですが、
何もせずに戻ればよいですとのご指導を受けました。

毎回思うのですが、見てくれる方(指導審判委員)により、視点が違うので、
とても勉強になり、有意義な講習会だと思います。
他チームのスタッフの皆さんとの交流も楽しいです。

最後の受講印をもらうまではハラハラします。
なぜって、「再講習」の印があるかどうかで合格したかどうかがわかるからです。
「再講習」の人は、受講印の横に丸印がついています。
同じ日に受けた方の中にも「丸印」のついている人が何人もいました。

というわけで、年に一度の講習が今年も終わりました。
また一年、謙虚に勉強して来年に備えようと思います。