対角線式審判法の利点(3級審判試験問題)

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taikakusen

対角線式審判法の利点を5つあげよ。

プレーを(    )と(    )とで挟んで(     )から(     )することにより、
より(         )を行う事ができる。

フィールドの(       )でプレーが行われても(       )のうち、
誰かが(         )することができる。
したがって、(         )においても3人とも決定的に(     )から(      )ことはない。

(         )が容易である。

(     )を含め、(      )が外に出たときの判定が、比較的(     )でより(     )にできる。

(       )がなく、(      )を持ってゲームを(        )することができる。

↓===============解        答================↓




1 (one)プレーを主審と副審とで挟んで異なる角度から監視することにより
より正しい判定を行う事ができる。

2 (two)フィールドのどの場面でプレーが行われても3人の審判員のうち、
誰かが比較的近くで監視することができる。
したがって、逆襲などの速い展開においても3人とも決定的に
プレーから離されることはない。

3 (three)オフサイドの監視が容易である。

4 (four)得点を含め、ボールの全体が外に出たときの判定が
比較的近くでより的確にできる。

5 (five)いたずらに動く必要がなく、余力を持ってゲームをコントロールすることができる。

【解説】
実際の試験では穴埋めではなく、全文書かされることが多い。