WordPress更新!おっとその前に!

この記事は2014年1月7日に最終更新したものです。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

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WordPressは、iOSのように更新があると管理画面の上に
バージョンアップを促す文章が表示され、簡単にアップすることが出来ます。

例えば、筆者は現在WP3.5.2で利用していますが、
管理画面に「WordPress3.6が利用可能です。更新してください。」
という表示が出ています。

しかし、これを安易に更新してしまうと現在、問題なく
使用できている人には、なんらしかの問題が出る可能性があります。

筆者は、今まで何度も失敗して痛い目に遭っています。
全く立ち上がらなくなったり、管理画面が真っ白になったり、
データベースの再構築を行ったり、大変苦労しました。

WPは基幹部分(プラットフォーム)の開発後に後から各種プラグインの開発者が、
新バージョンに合わせた更新をするという仕組みになっています。

ですから、各種プラグインの対応に遅れが出る場合が多く、
特に今回のような下一桁(3.5.2→3.6)が変わるような場合には、
小さな不具合の変更というより大きな改善をしていると予想されます。

更新するのは、お使いのプラグインが現在のWPのバージョンに対応するまで、
お待ちになったほうが良いと思います。

【追記】
WP3.7から自動更新となり、手動での更新が出来なくなりました。
コードを書き直せば更新を止める事が出来るそうですが、次の更新でまたもや初期化されるので、これも一時的な方法になりそうです。

今まで通りの手動更新が間違いがなくて良いのですが…