ほっともっとのポイントサービスがiPhone対応

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今までFeliCaしか対応していなかったほっともっとのモバイルポイントサービスだが、SSTouchという特殊な音声を聞き取るアプリに対応する店舗も徐々に増えてきたもよう。

sstouch

ガラケーに古くから付いてきたFeliCaだが、iPhoneにはチップの搭載が許可されず、iPhoneユーザーにとっては、そのようなサービスとは無縁の賜物だった。
この特殊な音声を聞き取る「SSTouch」の登場は、iPhone使いのユーザーにとって、痒いところに手が届くアプリと言える。

使い方は簡単で、アプリを立ち上げ、iPhoneをかざすだけ。
FeliCaのように何も操作せず、いきなりそのままタッチというふうにはいかないが、それさえ目をつぶれば、快適だ。

ほっともっと

なお、タッチしたら画面を見て確認操作するとWebブラウザ(Safari)が開いてポイントを追加する仕組みだ。
そのまま画面を見ないで違う操作をすると最初からやり直すことになるので注意すること。

【2017/09/01】
2017年9月からポイントの付け方が変わった。
アプリを入れるのかと思いきや、ブラウザでほっともっとのサイトを開きQRコードを表示させ、レジで専用の読取機にかざす仕組みだ。
せめて専用アプリを作って欲しかった。
QRコード読取機の精度が悪いのか、レジでのやり取りに時間がかかることが多くなった。
電子マネーもチャージできるらしいので入れてみたが、レジで戸惑う店員ばかりで、やはり時間がかかることが多い。
コンビニのレジならQRコードの読み取りも電子マネーのやり取りもスムーズに行くのだが、ただのお弁当屋さんでは無理もない。
上記SSTouchのほうが使う側も簡単だったしレジもスムーズだった。
今後は専用アプリを作るなどして今の方法を早めに廃止し、もっとスムーズに会計を済ませることができるような仕組みづくりが必要だ。