脹ら脛がパンパンに!(・・;

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

21日(土曜日)に大田原高校まで審判実技試験に行って来ました。
自宅から
宇都宮インター→矢板インター→4号線→野崎→大田原高校

着くと既に説明が始まっていました。
試合時間は35分ハーフ。
Aさんが最初に主審、Bさんが副審。

2試合目は、Bさんが休みで、Aさんは副審、私が主審でした。
前半に1-0で折り返し、後半は点を取りに来るので荒れるだろうという予想でした。
思った通り、後半は荒れ、イエローを出すか出すまいか?という場面。

結果、出さないでそのまま蹴らせてしまいました。
その後も5分くらい試合が荒れているのがわかりました。
だんだんと足も痛くなっていき、足が縺れ始めたところで試合終了!

すぐに副審をやることになっているのでそのままの格好でマイフラッグを取りに戻る。
汗をタオルで拭い、次の試合へ。

副審はサイドステップだから足に負担は無いだろうと安易に考えていましたが、
高校生の試合でサイドステップで済むはずもなく、右へ左へ息つく暇もなく全力疾走あせあせ (飛び散る汗)

だんだんと足がきちゃってるなあと思いつつも70分やり切りました。
いやいや、半端ではなかったです。
これは、拷問にかけられているようなテストでした。

2本連続(70分×2)とは、思ってもいなかったですし。
ジャッジをミスらないようにというより、
体力と気力が審判には必要だと思った今回の実技試験でした。

20131225-144047.jpg

3級審判を取得した方にお聞きします。

実技試験で70分×2本連続というのは普通なのでしょうか?
間に10分の休憩です。
冬だったのでなんとかなりましたが・・・