栃木県の総合格付:Cランク(42位) – 都道府県格付研究所

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栃木県の総合格付:Cランク – 都道府県格付研究所.

上のリンク先によると栃木県の総合格付は全国47都道府県中42位。泣き顔
四段階のA-DランクでいうとCランク。考えてる顔

非常に良いところは、

1千世帯あたりあたりの電子レンジ所有数1位
サラリーマン世帯の世帯主収入2位
指定文化財、指定記念物の数が全国2位
田の面積の割合が全国4位(あまりうれしくもないですが・・・)
被服・履物の物価地域差指数42位
交通・通信の物価地域差指数44位
うるち米の小売価格40位
食パンの小売価格44位
1千世帯あたりの自動車所有数4位

1位は「1世帯あたりの電子レンジの所有数」のみというのもなんだか泣けてがく〜 (落胆した顔)きますね。

逆に悪いところは、

みかんの平均小売価格が全国1位
中学生1千人あたりの不登校による長期欠席生徒数が全国1位
自動車1万台あたりの交通事故死亡者数が全国1位
人口10万人あたりの交通事故死亡者数が全国1位
理髪料全国1位
タクシーの初乗り運賃が全国1位

ワイシャツの小売価格(長袖)が全国1位
パーマネント代が全国2位。
人口10万人あたりの知能犯の認知件数が全国2位
男性平均寿命が全国で40位
女性の平均寿命は全国で46位(ビリから2番)
都市ガス供給区域普及率全国45位

床屋と美容院がやたらに多いと思ったら結構儲かっているみたいですね。
交通死亡事故の数は昔から言われていることですね。
運転者のマナーが悪いことに加え、道路が狭い。歩道が狭い。
寒暖の差が激しいためか、しょっぱいのが好きだからなのか、
脳卒中死亡率が多く、長生きもできないようです。
たしかに格付が示すようにあんまり良いことがない県だということに納得です。
人間と同じで欠点を補うだけの良いところが大きくないとトータルでは
わるい印象になってしまうんでしょうね。