残念なこと

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今日、非常に残念な事がありました。
次男の最後のお別れサッカーの予定を知らされておらず、終わってから初めてそのことを知るという。
理由を新米監督に尋ねると、3月から新体制になり、色々と忙しく、うっかり連絡を忘れてしまったとのこと。

お前らいい加減にしろよと言いたい。
親を呼ばない親子サッカーなんて、意味があるのかと。
忙しいから忘れたという言い訳など通るのかと。メインは、誰なのかと。

普段、離れて暮らしている代わりに、休みの日のサッカーには、極力、協力を惜しまないで8年間やってきたつもりです。
それが、最後の最後に裏切られたという思いです。

逆の立場になって考えてみて欲しい。
自分の子の最後のサッカーを知らされず、終わってから今日終わりました。
あれ?知らなかったですか?と聞かされる親の気持ち。

もう時間は、帰ってきません。戻せません。
最後ぐらい写真も撮りたかったし、一緒にプレイもしたかった。
これは、大人の陰湿なイジメです。仲間外れです。最低です。

【追 記】
今になっても連絡を流さず、反省など上辺だけのようなので追記。
上で陰湿なイジメと書きましたが、これは、遠回しに書いたものです。

なぜ陰湿と書いたのか。
それは私が予定を知らないことを知っていて連絡をあえて流さなかったから。いわゆる確信犯というやつです。

チームのプライベートページに
「今週の予定は連絡がないのでわかりません」
と書いてあったのを連絡担当者は読んだ。事前に知っていたのです。

ネットの世界ではテレビやラジオとは違います。足跡が付きます。

何かの仕返しのつもりでしょうか?
きっと前のチームでも同じ理由で居場所がなくなってしまったのでしょう。

○○さんは、うちにいるときは自分の子の専属コーチだって言われてたんだけど、なんだ、そっちへ行ってもまだ変わってないんだね〜( ̄O ̄;)
と前のチームから試合に呼んだとき散々言われてるくらいです。

ココが嫌になったから他に行く。
そういう人は、何処へ行っても同じことを繰り返す。
原因が自分にあるのに直せないからです。

そういうちっぽけな考えを持った人が上のチームを引っ張るというのは情けない。器が小さすぎる。

すいません。あなたには、わざと流しませんでした。
ミスではなく、故意でした。仕返しでした。
前のことを根に持っていたので。

そういう言葉が言えたら大したものですが、こういうタイプのニンゲンには、まず、言えないでしょう。
前のことを根に持つような人は、自分が正しい、頑なにそう思っているからです。
変われないからです。頑固だし、根暗です。
上辺だけのニンゲンだからです。

自分に近い、自分の好む人の意見しか聞かず、自分と違う考えの人は遠ざける。相手にしない。聞く耳を持たない。

そういう上司のいる会社は、まず伸びないでしょう。いろんな考えを受け入れる懐の深さというのは、昨日今日で身に付くものではないと思います。

人間、やれば出来るものです。
逃げていては何も出来ない。
自分に立ち向かっていかなければならないのです。