薬師丸ひろ子  セーラー服と機関銃

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薬師丸ひろ子 セーラー服と機関銃 (2013年10月)

2013年10月11日 Bunkamura オーチャードホール

薬師丸ひろ子 
角川映画主演 セーラー服と機関銃 主題歌
作詞 来生えつこ
作曲 来生たかお

原曲名は「夢の途中」であるが、角川映画の主題歌は暫くの間、映画タイトルと同名であった。
角川春樹がキティ・レコードが用意した来生たかおのこの曲を最初に聞いた時、「俺が聞いた中で最低の曲だよ」とクレームをつけた。
しかし、相米監督の提案で主題歌を薬師丸が歌うことになり角川も文句を言えなくなったそうだ。
薬師丸ひろ子の歌手としてのデビュー曲となったと同時にこの映画から角川の映画の主題歌は主人公が唄うことが定番となった。

それにしてもこの透き通った歌声は、歌手としても十分にやっていけるだろう。
歳を重ねる毎に魅力が増している。
角川春樹が「後光が指している」と彼女を推した眼は確かであった。