チームは誰のもの?

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下の子も少年団を卒業した為、以前のようにチームに関わるコトは無くなりました。
週末は、のんびりしている時が多くなりました。あんなに忙しかったのが嘘のようです。

もう関わっていないので、どうなってるのか細かいコトは知りませんが、
噂によると、子どもが少ない為、全学年で行動を共にしているそうです。

例年ですと、最低でも5-6年、4年以下と分かれて活動するのですが、
人数が少ない為、ひとつで行動しているとのこと。

ということは、4年以下は、つまらないだろうということがすぐに予測できますね。
もし自分が居たら、すぐに近隣のチームに協力を求めるでしょう。
練習も大勢いたほうが楽しいですし、ゲームともなれば尚更です。

練習から一緒に誘ったり、誘ってもらったりして、友好を深めます。
外に試合に誘われたらそのチームと協力して参加するのです。
今回はこっちのユニフォームだったから次は、そちらのユニフォームでいいですか?とね。

ベンチも交代でやってみるのです。勉強になるでしょう。
チームは、大人が主役じゃありません。
あくまでも子どもが主役です。子どもたちが楽しくなければ続きません。

上の学年の親が下の学年の親の気持ちをわかってやらないとね。子どもの気持ちだってそう。
上の学年と一緒に行動して楽しいなんていう子どもがいるとしたら、その子どもはスポーツに向いてないし、
この先、伸びないと思う。

いい子ちゃんを育てることなんて全く意味がない。親だってそうでしょう?
自分ちの子が出ないような試合に朝早くから夕方まで縛られて
のんきに愛想笑いしてられますか? もし自分ならすぐに他のチームを探しますね。

部員が入っても今の状況じゃ続かないでしょう。
子どもが少ないのは、周囲の状況もあるでしょうが、恐らくは内面的なものです。
今の現状に何かあるから入っても長続きしないのだと思います。
そこにみんなが早く気付かないと命取りになるでしょう。

子どもが楽しいと親も楽しい。そんなチームを目指して行くのが一番良いと思います。
大人のエゴで子どもを縛ってはいけないと思います。
子どもと一緒に親も成長出来ればいいですね。