退場となる反則7項目 – サッカー競技規則

退場となる反則7項目

icon-external-link サッカー競技規則

◆著しく不正なファウルプレー
◆乱暴な行為
◆相手競技者またはその他の者につばを吐く
◆意図的にボールを手または腕で扱い、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止する(自分のペナルティーエリア内でゴールキーパーが行ったものには適用しない)
◆フリーキックまたはペナルティーキックとなる反則で、ゴールに向かっている相手競技者の決定的な得点の機会を阻止する
◆攻撃的な、侮辱的な、または下品な発言や身振りをする
◆同じ試合の中で二つ目の警告を受ける

※直接フリーキックとなる反則
icon-hand-o-right 直接フリーキック
競技者が次の反則のいずれかを相手競技者に対して不用意に、無謀に、または、過剰な力で犯したと主審が判断した場合、直接フリーキックが与えられる:
◦ チャージする。
◦ 飛びかかる。
◦ ける、またはけろうとする。
◦ 押す。
◦ 打つ、または、打とうとする(頭突きを含む)。
◦ タックルする、または、挑む。
◦ つまずかせる、または、つまずかせようとする。

身体的接触を伴う反則が起きたときは、直接フリーキックまたはペナルティーキックで罰せられる。

◦ 不用意とは、競技者が相手に挑むとき注意や配慮が欠けていると判断される、または、慎重さを欠いてプレーを行うことである。懲戒処置は必要ない。

◦ 無謀とは、相手競技者が危険にさらされていることを無視して、または、結果的に危険となるプレーを行うことであり、このようにプレーする競技者は、警告されなければならない。

◦ 過剰な力とは、競技者が必要以上の力を用いて相手競技者の安全を危険にさらすことであり、このようにプレーする競技者には退場が命じられなければならない。

競技者が次の反則のいずれかを犯した場合、直接フリーキックが与えられる:
◦ ボールを意図的に手または腕で扱う(ゴールキーパーが自分のペナルティーエリア内にあるボールを扱う場合を除く)。
◦ 相手競技者を押さえる。
◦ 身体的接触によって相手競技者を妨げる。
◦ 相手競技者につばを吐く。