ヤフオクで被害に遭わないために❷

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yahooau

ここからはちょっと踏み込んだ話

Part1では差し障りの無いことを書いてきましたが、ここからは少し踏み込んだお話です。
●オークションは誰でも見られる
ヤフオクは無料でIDが作れます。
その気になれば何個でも作れます。
いろんな人が見ています。
悪意のある人も見ています。

●ID+yahoo.co.jpのメールアドレス
Yahoo!IDにはメールも無料で付いてきます。
このアドレスは簡単に予想が付き誰でもIDの持ち主にメールが送れます。

●振込先の口座を確かめる
口座が売買されているというのを知っていますか?
携帯とセットで売ってたり、通帳と印鑑とキャッシュカードと身分証明書でワンセットとか(笑)
もしかするとあなたが振り込もうとしているその口座は「架空口座」かも知れませんよ。
ネットに情報があります。
高額の振込みをする場合、一度確かめてから振り込みましょう。
手遅れになる前に。

●次点落札者はIDを持っていれば予想がつく
次点落札者になったのに取引メールが出品者から送られてきたことはありませんか?
今のヤフオクは、メールでの取引は推奨していません。
過去に多くの問題が発生したためです。
「出品者の(YahooID)と申します。この度、突然落札者の方の事情で、取引を辞退したいと言われました。落札者都合でキャンセルをするとヤフオクのシステム上、落札者の評価に出品者から「非常に悪い」とついてしまいます。当方としては、できればそれは避けたいので・・・」
こんなメールが来たら要注意!!
出品者のYahooIDと次点落札者のIDに目を付けたとんでもない詐欺です。
ヤフオクのシステムで必ず取引を。

●出品時に「入札者認証制限あり」は必ずチェックを!
出品には必ずここにチェックしましょう。
認証されないというのは、システムでBLに登録されているからです。
トラブルを避けるためにも必ずチェックしましょう。

●送料がきちんと明記されているか?相場の金額に合っているか?
落札してから送料が予想していたより高いんじゃないかと文句を言っても遅いです。
送料はきちんと出品物の画面で確認しましょう。
書いてない場合は質問しましょう。
業者の場合、大口取引を利用しています。
一般の料金に比べ、3割くらい割引されます。
これは、一概に言えませんが、規定の料金より100円でも引いてくれる出品者なら良心的であると思いましょう。
規定料金はネットに情報があります。
出品者は通常、そのままの料金を請求してきます。

●電話番号をチェックしましょう
振り込む前に相手の電話番号もチェックしましょう。
固定電話or携帯?
今や携帯はプリベイドで買える時代です。

●住所をチェックしましょう
住所は実在の住所ですか?
高額の取引ならなおさらです。
すぐに確かめたい場合は、郵便局か宅配便に電話してみましょう。
「荷物(郵便物)を送ったのですが、戻ってきてしまいます。この住所と名前であっていますか?」
もしくは時間はかかりますが、「書留郵便」を「転送不要」で送ればわかります。
もしも戻ってきたらその住所は無いということです。

以上、いろいろ書いてきましたが、顔の見えない取引で後々まで嫌な思いを残さないためにもオークションでの取引には十二分に気をつけましょう。
上手に活用すれば、ヤフオクは便利なものです。

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