1日の訪問者数

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このブログは、古くはMovableTypeというサーバー埋込み式のブログから書き始めました。
現在は右上の端っこにも書いてあるようにWordPressで書いています。

書きはじめの頃は閲覧数も10とか20とかたまに40を超える程度でした。

毎日書こうとしてもネタがありません。毎日書いてる人もいるようですが、敬服します。
しかし、せっかく書いても読んでくれる人がいなければ、ただの自己満足です。

最初は、なかなか見に来てくれる人は増えませんでした。

たぶん、芸能人や有名人でない限り、普通の人が書く普通のブログなんて、そんなものではないでしょうか?
みんなが読みたい記事が書けるなら、それこそ、新聞記者とか作家でプロとして稼いだ方が良いわけですから。

一般人は、そこまでは出来ません。
グローバルな記事でなく、隙間を見つけて書く。ほんの小さなこと。

そうこう続けていくうちになんとか訪問者数も増えてきました。リピーターも付きました。
どんな記事を書けばアクセスが増えるか、なんとなくわかってきました。

それは、どんな記事かというと、自分でWEBを検索するときのことを考えたのです。
私がブラウザを開くのは何か困ったとき、調べたいものがあるときです。

そうか、なんでもいいから自分のよく知ってること、実体験、興味のあることを書けばいいんだ。
気負いすることなんかない。自分の言葉でいいんだ。背伸びしても仕方がない。

それからは、躊躇せず、暇を見つけては記事を書いていきました。
たった一行の記事でも、他のサイトには書いてない貴重な一行の記事でヒットすることがあります。

歌手で言うなら、ヒット曲が出て、ロングセラーになって有名になれば、それだけで生涯食っていけるのです。
一発屋で終わってしまっても、一回有名になった人は、記憶に残るのです。

私もスマッシュヒットを飛ばしたいものです。まあ、生涯かかっても無理でしょうけど。
でも、何年か前に書いた記事で1000ビュー超えが一ヶ月続いたことがあります。

今は、火山で言えば噴火したあとの余震が続いているような状態です。

多い日で1000、少ない日で700ビューです。これはページビュー数なので、訪問者数はもっと少なく、400~800人です。
平均500人くらいでしょうか。どの記事も平均ということはなく、かなり偏っています。

今、よく読まれている記事は、iPhoneの電源の不具合に関して書いた記事です。
検索ワードというのをCGIで検出しています。下が現在の検索ワード。
(corel video studioで画面をキャプチャーしてみました)



おそらく、急に電源が落ちるという経験をかなりの方が経験しているのでしょう。
ここに来る人の殆どは、同じようなキーワードで入ってくるようです。

ワードプレスなのでカウンタープラグインも入れています。
下が、プラグインによる24時間内の人気記事です。


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これは24時間以内のアクセスを10位まで並べたもので、WPを使っている人は必ず使用しているというくらいメジャーなプラグインです。

私のこのブログの場合、1位だけ極端に飛び抜けているのが特徴です。
あとは、微々たるものです。

いつも自分自身が困ったことなどを主に書いています。
このブログが何かのお役に立てれば嬉しく思います。