今日の審判

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5時に起床。
暑さに備え、クーラーボックスに氷、最近ハマった煮出し麦茶、コーラ、アクエリ、サンドイッチ、濡れタオル等を入れ、万全な準備で7時に家を出る。
環状→旧4号→下野市
会場にてグリムカップU-12の打合せ。15分ハーフ。主審。途中、引水タイムを入れてくださいとのこと。
試合開始時の気温29度。
朝一の試合だったのがせめてもの救い。選手たちの体力に敬服。
トレセンでよく見る選手たちが頑張っていた。

下野市→壬生インター→北関東道にて佐野市に移動。
U-13リーグ30分ハーフ主審。
昨日のU-15は40分ハーフだったので30分は気持ち的にラクだ。

試合開始時の気温32度。途中、引水タイムを入れて下さいとのこと。
一進一退の好ゲーム。カードも出る白熱した試合展開。
終わってから負けた方の親が本部に判定の不服を言いに来る。

審判が悪い→負ける
まさに負の原理。親にこういう事をさせてしまうチームはチーム事情としてどうかと思う。何か異議があるなら役員が来るべきだろう。一選手の親が出てくる時点で100%おかしい。

勿論、1試合毎に反省がない訳ではない。ミスのないよう100%に近づけるよう公平なジャッジを心がけている。 1人で判定を下している訳でもない。最終判断は主審だが、副審と常にコンタクトを取っている。

残念だが、負けたことを審判のせいにしているようなチームに強いチームは見かけない。バ◯親のいるチームはチームの統率がなってない。

佐野で昼食を取り午後2時半に栃木市へ移動。
U-12の20分ハーフ、主審。
気温34度。スマートフォンの気象情報に、運動は危険という熱中症警告。
引水タイムを設ける。子ども達の顔を見ると少し可哀想になる。
前半こそ五分であったが、後半は一方的な試合展開。
負けたほうの選手たちは、技術的に負がある分、全力で走り回り、体力をかなり消耗しただろう。十分なケアをし、この夏休みを有効に使って足らない技術力を磨き、挽回して欲しい。

以上、酷暑の中、3会場を移動し、午後6時に宇都宮市内に帰宅。
どの会場も猛烈な暑さの中、選手達は本気で走り回り、汗を流し頑張っていた。
熱中症が心配だったが、お陰様で何事もなく各会場を後にした。
自分もこの選手達に負けないよう普段からの体力作りと身体のケアを心がけたい。
来週は、2会場(真岡市、芳賀町)で3試合を担当予定。

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