P3 Plugin Plofiler で不要なプラグインを整理する

P3 Plugin Profilerは、インストールしてあるワードプレスのプラグインがどの程度サイト表示スピードに影響を与えているか調べることが出来るWP-PLUGIN

WordPressをやっていると、いつの間にかいらないプラグインが増えすぎてしまうことがある。

そんな時、このP3 Plugin Profilerはどのプラグインから整理するか、目星をつけるのに役に立つ。

プラグイン新規追加からP3 Plugin Profilerを検索してインストール。
有効化すると左ペインのツールP3 Plugin Profilerが現れるのでこれをクリック。

プラグインの画面が開くのでSTART SCANをクリック。

スキャン中はプログレスバーが進行状況を示す。

左から有効化してあるプラグインの数、プラグインのロードタイム、サイトの表示時間に対するプラグインのロード時間、MySQL Queries数。

上の円グラフが個別のプラグインのロードタイムの割合。

どのプラグインが影響を与えているか示してくれる。

このサイトの場合、インストールプラグインが79個。入れすぎである。

プラグインロードタイムは15秒にものぼる。トータル読み込みページスピードは22秒台。

プラグインの読み込みに掛かる割合は実に全体の85%も占めている。

キャッシュプラグインのおかげで、実働環境ではもう少し早くはなるが、考えなくてはならない。

定期的に入れすぎたプラグインを整理するのに便利なプラグインである。

使い終えたら念のため、プラグインを停止しておこう。