審判ルールテスト~その8 得点時の部外者の進入

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

得点後、センターサークルに戻ろうとしたその時、4審から得点があった時、得点したチームの役員がタッチラインを超え、フィールド内に進入があったと報告を受けた。

主審のとるべき措置を述べよ。

答え icon-arrow-downicon-arrow-downicon-arrow-down

 icon-arrow-circle-right 得点を取り消し、チーム役員のいた場所から直接フリーキックで再開

競技規則 第3条

9. 得点があったときに競技のフィールドに部外者がいた場合
得点後、プレーが再開される前に、主審が、得点があったときに競技のフィールドに部外者がいたことに気がついた場合:
◦ 主審は、部外者が次の場合、得点を認めてはならない:
・ 得点したチームの競技者、交代要員、交代して退いた競技者、退場となった競技者またはチーム役員であったとき。この場合、部外者がいた位置から直接フリーキックでプレーを再開する。
・ 外的要因であり、その者がプレーを妨害し、上記「競技のフィールドにいる部外者」で示すような得点の結果にならなかったとき、ドロップボールでプレーを再開する。
◦ 主審は、部外者が次の場合、得点を認めなければならない:
・ 得点されたチームの競技者、交代要員、交代して退いた競技者、退場を命じられた競技者またはチーム役員であったとき
・ 外的要因であったが、プレーを妨害していなかったとき

いずれの場合でも、主審は部外者を競技のフィールドから退出させなければならない。
得点後、プレーが再開されたのち、主審が、得点があったときに競技のフィールドに部外者がいたことに気がついた場合、得点を認めなければならない。その部外者が競技のフィールドにいる場合、主審は次のことをしなければならない:
◦ プレーを停止する。
◦ 部外者を退出させる。
◦ ドロップボールまたは必要に応じてフリーキックでプレーを再開させる。
主審は、関係機関にこの事実について報告しなければならない。

シェアする

フォローする