スパイダーモアー〜土手から転げ落ちて故障

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先日土手を刈っていて少し手を休めようと手を離した瞬間、足場が動き、3メートル下の側溝までスパイダーモアーが転げ落ちてしまった。
かなり勢いよく転がったので、当然故障した。

まず、エンジンがかからなくなってしまった。
よく見るとエアフィルターが動いてしまう。

フィルターを外してみるとキャブレターとエンジンの繋ぎ目にある「インテークマニホールド」が割れている。

これでは無理だ。始動するわけがない。ボンドも効かない材質なので取り寄せることにした。

農機具屋に言うとお盆休みなので時間がかかるという。
ヤフオクを見るときれいなのを見つけたので落札。

インテークマニホールド

それをエンジンに添えつけるための六角ネジも曲がってしまっていたのでホームセンターで同じ口径のものを調達した。

そして、よくわからない部品が外れていたというか割れていた。
オーレックのHPで分解図を見てもどこの部品やらわからない。

ボディと同じ塗装がされているので見える場所の一部であろう。

部品の場所も型番もわからないので注文しようがない。

使っていて支障があれば交換しよう。

【2016/09/26】
特に支障はないのだが、やっとこの部品の位置がわかったので発注した。

これは「エンジン補強R」という名の部品でエンジンとボディを繋ぐ部品のようだ。

場所はスターターの真下。死角となっており、全然気が付かなかった。

パーツリストで見ると23Pのエンジン部に記載があった。

部品番号は 0229-33200 である。

取り寄せた部品

割れてしまった部品

スターター下部のボディとの接合部分

元々あったものだから、きっと必要な物なのであろう。
(いやいや、これが無ければエンジンが宙ぶらりんとなるので、絶対に必要だ。)

【2017/06/17追記】
今年もいよいよ「スパイダーモアー」にお世話になる時期がやってきた。
一通り終わって泥だらけになったので、下部のカバーを外して洗い、ついでに昨年取り寄せておいたギヤボックスプーリーのフランジボルトを付けようとエアガンを吹いた時だった。

「あれ?待てよ」
なんと、重要な部品が損傷していることに気づいた。
それはココだ↓

パーツリスト22p Fig4-4 刈り取り部にある「ナイフギヤフレームA」
(部品番号 0208-20110 )に大きな亀裂が入っていたのである。

やはり、土手から転げ落ちた時に、相当な衝撃があったのであろう。
上の「エンジン補強R」という部品がバラバラに折れたことからしてもそれだけでは済まなかったのである。

今のところ、使っていて不具合は感じないのだが、念のため取り寄せて置くことにした。
農機店に聞くと値段は1万弱。

しかし、ヤフオクを覗くとこの部分が丸ごと出品されていた。
今思えば、全部はいらなかったのだが。。。それも中古である。

送料込みで1万4千円也。出品者はウハウハだっただろう。
とりあえず、暇が出来たら交換しようと思う。

今回は、せっかくカバーまで外したので、錆止めを兼ね、塗装しておくことにした。

使った塗料は農機用に買い置きしてあるローバルの常温亜鉛メッキ塗料。
サビに強く、乾燥時間も早くおすすめです。

ROVAL 常温亜鉛メッキ塗料 ローバルスプレー R-300ML 300ml

そんなわけで、続きは後日。