寒くなってiPhoneのバッテリー持ちがわるくなったと思っていたら・・・

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

表題の通り、アイフォンのバッテリーが夕方まで持たなくなりました。
というか、これはアイフォンに限ったことではなく、電池の特性の問題なので、この時期、皆さん困っていると思います。

寒い日はフル充電してもパワーが弱くなり、電池持ちも暖かい時期に比べて悪くなります。
電池の能力が最大限に引き出される温度は20-30度という実験結果があります。
暑くても寒くても具合がわるいのは人間と一緒ですね。

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今日は残り37パーセントで急に電源が落ちました。
日によって違いますが外気温と使用の頻度によるものと思います。

端末機能は日々進化していますが、バッテリーの進化は期待するほど進んでいません。
街中に無料の充電設備が増えている事も需要がある為です。
寒くても暑くても影響のないバッテリー。
そんなバッテリーが誕生するまでモバイルバッテリーで対処しましょう。


なお、この記事を書いている途中、AppleからiPhone6sのバッテリー不具合について発表がありました。
特定の製造固有番号で問題があることが判明したので交換するという内容です。
具体的な番号のアナウンスはありませんが、2015年9月から10月にかけて製造されたものだそうです。
もしかすると私のiPhone6Sも含まれているかも???

該当機種であるかどうかは、AppleStore、または正規サービスプロバイダーへ問い合わせするか、持ち込んで無料診断を受けてほしいとのこと。
英語です。 icon-hand-o-right Apple US

『2016-11-27追記』
昨日、早速、私のiPhone6Sを正規プロバイダーで診てもらったところ、該当機種であることが判明しました。
昨年9-10月の製造機種ということですから、発表してすぐに購入した人たち(初期スロット)です。
ということは、相当数の方たちが含まれるということです。
担当者によると、世界的規模で交換に応じているため、製造が間に合わず、交換することは間違いないが、いつになるとは約束できないのだそうです。
しばらくは、モバイルバッテリーを持ち歩くことになりそうです。


寒い時に電源が落ちる | 公式 Apple サポートコミュニティ
//discussionsjapan.apple.com/thread/10157833

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