iPhone6S – バッテリー無償交換プログラム(予期せぬシャットダウン)

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iPhone 6s Program for Unexpected Shutdown Issues

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム

AppleはiPhone6Sの特定の製造固有番号(シリアル番号)で予期せぬシャットダウンがあるとして交換プログラムを発表しました。


Google翻訳


具体的な番号のアナウンスはなく、2015年9月から同10月にかけて製造されたものであることのみ記載されています。

では、具体的にどうすれば?

もしも、お心当たりのある方は、お近くのApple Store、または正規サービスプロバイダーにお問い合わせのうえ、該当機種であるかご確認くださいとのこと。

お近くのStoreまたは正規サービスプロバイダーは icon-hand-o-right こちらから。

※修理に出す際は、
①バックアップを必ず取ること
②iPhoneを探すをOFFにすること
が必須です

【2016-11-26追記】
という私のiPhone6S(昨年10月頃購入)も気になって調べてもらったところ、該当機種でした。(>o<)
世界的規模でバッテリー交換に対応している為、在庫が品薄状態とのこと。
寒くなったから持ちが悪いのかと諦めていましたが、それだけでなく、バッテリーの不具合だったようです。
入り次第、連絡しますので、バックアップを取り、iPhoneを探すをOFFにしてお持ちくださいとのことでした。

【2016-11-30追記】
本日、正規プロバイダーから連絡があり、バッテリーが入庫したとのことで、交換に行ってきました。
時間指定があったので、スムーズに小一時間ほどで交換が終わりました。
今度は50%とかで急に落ちなくなっていることを期待します。
後日、追記します。

【2016-12-15追記】
上記URLがいつの間にか日本語になっていました。
また、シリアル番号を入力すると該当機種かどうか調べられるようになりました。

【2016-12-26追記】
交換後、約一ヶ月使ってきました。
使用前に50%近くで頻繁に落ちてしまっていたのが、完全に使い切ることが出来るようになりました。
今回のアップルの対応は遅すぎました。なぜなら、このブログを読んでくださるとわかると思うのですが、私の6sは10ヶ月以上も前から頻繁に電源が落ちてしまっていたのです。
当時どうしてだろう?とググってみるとネット上でも同様の症状が多く見受けられ、話題になっていました。
5sと6ではバッテリーの不具合は少なく、6sと6s Plusに不具合が多いという情報が出ていました。
アップルは以前の5でもバッテリーに不具合が見つかり「無償交換」したという前例があり、今回で二度目です。正直、「またか」という感じです。
5の時のリコール(無償交換)は発売から二年も経過しており、何を今頃になって・・・という感じでした。
今回は一年ちょいなので、前回よりは早くなっていますが、私の6sはもう一年近く不具合を繰り返していたのです。
今後、もっと早く不具合を認め、リコールに踏み切るよう改善するべきだと思います。