Fire TV Stick がすぐにフリーズ→交換してもらった

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昨年の夏に購入し、2年目になるamazonのFire TV Stick。

購入してからフリーズしたり、リモコン操作すると勝手に再起動したり、視聴中、急に落ちるという現象がずっと続いている。

使わないときは電源をOFFにしてみたり、再起動をしたり試してみた。
Wi-Fiの接続方法も何度か変えた。

この手の機器は、ファームウェアのアップデートで直るものと我慢して使ってきたが、そろそろ限界である。

2年の追加保証に入っているので、それを使ってみるつもりだ。

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【2017/10/01追記】
延長保証先のテックマークジャパン(0120-899-090)に📞相談したところ、「まだamazonの保証期間中ですよ」ということでamazonカスタマーセンターに転送された。

10分くらい待ってようやく係の方と話すことが出来た。
話が伝わってなかったみたいで「再起動を繰り返す云々」という症状を再度、説明した。

すると初期不良とのこと。すぐに交換品を送ってくれるという。
私が購入したstickは、初期型なので新型とどちらにするか選んで下さいとのこと。

もっと早く(去年のうちに)相談していればよかったと後悔。
みんな我慢して使っているものだと思っていた。

但し、新型にすると機種が変わるので保険が効かなくなるとのこと。
まだ380日以上残っているというのだ。

新型なら何か対策されてるのでは???
と勝手に推測。
保険が効かなくなっても新型と交換させてもらうことにした。

明日には到着しますとのこと。
この対応の迅速さはamazonにはどこもかなうまい。

今使っているfire TV stickは30日以内に着払いで返品してほしいとのこと。
新型は不具合がなくなっていることを期待する。


【翌日届いたfire TV stick】

初期型に比べ、パッケージが、かなりコンパクトになった。

音声認識リモコンになったこと、バッファリングの待ち時間を短縮、というのが旧型との大きな違いである。

こうして見ると旧型のパッケージデザインのほうが高級感があった。
他には見た目的に同じもののように見える。

早速、初期型を新型に差し替えてセットアップ。

予めアカウントがインストール済みなのは初期型と一緒。
主たる設定はWi-Fiの接続情報だ。

AOSSで接続しているため、ルーターにPCからログイン、無線LANのセキュリティ情報を確認。

DHCPは使っていないので、使用してないと思われる固定IPを入力。
デフォルトゲートウェイにルータのアドレス。
プレフィックス24を入力。DNS情報取得先は8.8.8.8と8.8.4.4、GoogleのDNSサーバーを指定。

パスワードがやたらと長いが、落ち着いて入力。
セットアップ終了。

dTVにログイン。NetFlixにログイン。
心なしか旧型よりサクサク進む。(一度設定しているので慣れたということもある)

リモコンのレスポンスがいい。
旧型は、連続して操作するともたつくことがあったが、新型は「バッファリングの向上」ということもあるのだろう。引っかかりなく気持ちがいい。

こんなに違うのならば、もっと早くに交換してもらうべきだった。
突然落ちる→再起動 ということもない。

そして「音声認識リモコン」が素晴らしい。
きっちり言葉通り入力してくれる。
形状も音声入力が加わったことで縦長になり、背面を丸くしたことで握りやすくなった。

新型と初期型リモコン

新型と初期型リモコン(背面)

リモコンで文字を入力するというのは、かなりしんどい。
Fire TVのリモコンは簡素化され、テレビのリモコンのようにテンキーが無いので、画面の50音から上下左右にカーソルを動かして文字列を選択しなければならない。
それが、音声認識により、ストレス無しに改善されたのだ。

もっと使い込んでみなければ分からないが、今のところ完璧だ。

【追 記】
先日、義理の妹の子供たちがFireTVを入れてビデオが見たいというのでプライムで買っておまけに設置までしてきた。会員ではない人がプライムビデオを見れるようになるまではカード情報を登録したりややこしい。
新しいStick↓は音量も同時に調整できるようになった。
テレビメーカーを選ばなくてもイキナリ認識した。(VIERA)
+-音量調整ボタンと消音ボタン、それに電源ボタンが追加された。
音声認識もAlexa対応となり進化していると感じた。