茨城・日立の6人死亡火災 逮捕の男、妻子6人殺害ほのめかす(1/2ページ) – 産経ニュース

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これは、一家の主人が、家族全員を惨殺というとんでもない凶悪犯罪だ。

なんの罪もない小さな子供が5人も犠牲になっている。

11歳の長女、7歳の長男、5歳の次男、双子の男の子3歳。
そして奥さん33歳。

男の子が4人、そのお姉ちゃんとお母さん。

昨夜まで賑やかな家庭がそこにあったに違いない。
弟たちの面倒をみる優しい11歳のお姉ちゃんと、やんちゃないたずら盛りの弟たちの笑い声が響き渡る光景がうかがえる。

奥さんも家事に子育てに自分のことなどさておき、悪戦苦闘していたに違いない。子供の中に双子が1組いるというのは大変なこと。

じいちゃんばあちゃんに手伝ってもらってたならともかく、母ひとりでは大きな負担だ。

弟たち5人とお母さんの6人が1階の和室で、おそらく殺害後、火をつけられ、11歳の長女は発見当時、息があり、病院に運ばれたが間も無く死亡。鋭利な刃物で体中の複数箇所に切り傷や刺し傷が見つかったとのこと。

何にせよ。許せない犯罪だ。

極邢以外、選択の余地があるのか。

親戚や関係者の気持ちを思うとご愁傷様としか、言いようが無い。

茨城県日立市田尻町で6日朝、3階建て県営アパートの一室で火災が発生し、母子とみられる6人が死亡した事件で、6人のうち女児1人を殺害したとして殺人容疑で逮捕された自称会社員、小松博文容疑者(32)が、妻子6人を殺害したことをほのめかす供述をしていることが同日、捜査関係者への取材で分かった。

県警によると、小松容疑者は火災発生後まもなく、日立署に「自宅に火を付けた」と自首してきたという。焼け跡からは5人の遺体が見つかり、ほかに女児1人が病院に搬送されたが、死亡が確認された。この女児は小松容疑者の長女(11)とみられ、体には、鋭利な刃物によるとみられる複数の刺し傷や切り傷があったという。

Facebookより

他に亡くなったのは、妻(33)、長男(7)、次男(5)、双子の三男(3)と四男(3)の5人とみられ、いずれも連絡が取れていない。発見時には、寝室として使っていたとみられる和室に、死亡した6人全員がいたという。

逮捕容疑は、6日午前4時半ごろ、自宅で女児を殺害したとしている。小松容疑者は容疑を認めた上で、家族6人を殺したという趣旨の供述をしている。

www.sankei.com/affairs/news/171006/afr1710060027-n1.html

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【10/07追記】
警察の調べによると小松容疑者は奥さんから別れ話を切り出されて逆上、包丁で家族全員を殺害し、ガソリンをまいて火を付けたという。
なんということだ。
鬼畜の仕業ではないのか。
自分の子が可愛くないのか。
1番可愛い盛りではないのか。
父親なら子供の将来に夢を抱くのではないのか。
なんと恐ろしいことか。

亡くなられた6人のご冥福をお祈りします。
天国で親子揃って仲良く暮らして下さい。

合掌🙏