iOSを11.0.2 にアップデートしてわかったこと~iPad

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

昨夜、iOSのアップデート通知がきた。
とりあえず試しにiPadをアップデートしてみた。

iPhoneはiPadの使い具合を見て後からアップデートする。

{CAPTION}

なぜならこれは「マイナーアップデート]ではなく「メジャーアップデート」である。
マイナーなら細部の修正であるが、メジャーは、大幅な改良が加えられているはずだ。

普段、よく使うiPhoneの方をアップデートして、使いにくくなってしまうことは避けたい。

アップルのiOSのアップデートは、1発目は問題がある事が多い。

すぐにアップデートしてしまい、やめておけば良かったと過去に後悔している。

iPadをアップデートしてわかったこと。

①コントロールセンターが変わった。

今まで画面下をスライドアップすれば、コントロールセンター(懐中電灯🔦 タイマー⏰ 画面回転♻️ Wi-Fi📶ON-OFF、明るさ調整、ボリューム調整等)が表示された。

だが、iPadでコントロールセンターを出すにはホーム画面からスライドアップ、
またはアプリを起動中は2回スライドアップすると下の写真のように表示される。

左側が現在バックプロセスで起動中のアプリ一覧。
そして画面右端にコントロールセンター。

今までは、iPhoneと同様、一回のスライドアップでコントロールセンターが表示されたが、アップデート後→2回続けてスライドアップと、道のりがひと手間多くかかるようになってしまった。

{CAPTION}

AndroidとiOSでの決定的な違いはボタン操作を極力省いた感覚的な操作方法にある。

これをうまく活かしてこそAppleの端末の良さが出る。

画面上部スライドダウン→コントロールセンターという方法もあったと思う。

「目的の機能を最短の操作で呼び出す」というのがAppleの端末に対する基本的な考え方である。それがAppleの一連の製品の魅力となっている。

iPad、iPhoneという非常に曖昧な商品構成であるが、使用する場面や使用用途は分かれる。

それは、iOSの開発が一筋縄ではいかないことを意味する。

まだ使い込んでないので細部の変化はわからないが、次のアップデートに期待している。

【10/09追記】

iPhoneではどうなのか?ということで、iPhoneをアプデしてみた。

するとiPhoneではスライドアップするとこのように↓なった。


iPadではドック(よく使うアプリ)のみが表示され、コントロールセンターは、上に書いたように2回スライドアップし、よく使うアプリの右側に押しやられてしまったが、iPhoneでは今までと変わらず、一回の操作で可能。

画面の動きがニュルニュルする。

これは気持ち良い動き方だ。今までより画面の遷移が優しい動き方になった。視覚効果にひと手間加えたようだ。

以上、気付いた点をあげてみた。バッテリーの減りが早くなったとか、不具合の声もネット上に出ているが、自分のiPadとiPhoneでは今のところ問題なく動いている。

次のマイナーアップデートでは、iPadのコントロールセンターの出し方に改良が加えられることに期待したい。