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ヤフオクでこのような出品者を見つけた。
これは出品者としての責任を投げ出した非常に傲慢な言葉だ。
自分の事は棚に上げ、落札者に責任をなすりつけるつもりなのだ。
極端に言うなら「詐欺師」と言えよう。
実際、報復を恐れず正当に評価した人もいて「非常に悪い」が10件以上もある。
そして「どちらでもない」も多く、内容を見ると「本当は非常に悪いを付けたいところだが…報復評価は困るのでこのような評価をするしかない。最低の出品者です」
何がそんなに酷いのか?
非常に悪いとどちらでもないの評価を付けた方のコメントを読むとなんとなくわかった。
この出品者は、取引ナビでの連絡を怠っている。
連絡しても返事がない、遅い。
発送までに非常に時間がかかる。
自分の仕事が忙しくてオークションは二の次にしているとコッソリ自己紹介に書いてある。
などなど、非常に問題のある出品者であることがわかった。
しかも中古の機械類を継続的に多く出品している業者であるようだが古物商の許可を提示していない。
許可証がない→無許可営業である。
個人でも法人でも客観的に見て継続的に利益を出していると見なされれば営業許可が必要なのだ。
少なくとも金を受け取っているということは、買った人に対しての責任がある。
これは実社会と同じである。
「頂いた評価と同じ評価をします。」
これは、何があろうと自分は全く落ち度がない。これから先もずっと自分を変えるつもりはない。自分が言うことは全て正しい。反省など真っ平ごめんだ。
という意味である。
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