バスケ代表〜買春行為とは残念

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8/20夕刻、非常に悲しい(´・_・`)ニュースが飛び込んできた。

ジャカルタで開かれているアジア大会でバスケ日本代表の選手4人が買春していたことが発覚し、代表の認定取消処分を受け帰国した。

処分を受けたのはプロのBリーグに所属する橋本拓哉(23)=大阪▽今村佳太(22)=新潟▽佐藤卓磨(23)=滋賀▽永吉佑也(27)=京都--の4人

4人は、16日のカタール戦後、9時の夕食を終え、久し振りに日本食が食べたいと10時過ぎに歓楽街に代表のユニフォームを着て出掛けた。
(ユニフォームで外に出るというのは現地の治安、安全面から推奨されているそうだ。)
焼き鳥屋でビール2-3杯を飲み、歓楽街を歩いていたところ、日系人に買春を勧められ、其々女の子とホテルに向かったという。
身長が高いうえ、代表のユニフォームを着てその手の女の子とホテルに入るのだ。目立たない筈がない。

日本食だけを食べるだけならまだしも現地の女の子まで食べたのである。

胸にも背にもJAPANという看板を背負っているのだ。よくそんな恥ずかしい事が出来たものだ。

プライベートで行っているのではない。国費(税金)を使い、代表として海外に行っているのだ。いくらなんでも羽目を外し過ぎだ。

どの選手も長い時間をかけて練習し、家族や周りにも世話になって代表まで登りつめたのではないのか?
悲しむのは自分だけではないという事が分からないのか?

どういう処分となるかは機関に委ねられるのだろうが、本人達には責任の重さを感じて欲しい。
同時に同じ事が二度と起きないよう、関係機関には代表としてのルール作りや罰則をキチンと決めて監督に当たって欲しい。