運搬機のゴムクローラー を交換

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

ユンボで暗渠を掘り進んで行くと大きな石がゴロゴロ出てきた。

とても手で運んでいては間に合わないのでクローラー運搬機を出した。

しかし、前回調整したときに少し張りすぎたのだろう。亀裂が大きくなってきて裂けてしまった。

年末で配送が間に合うかわからないが、とりあえずネットで型番から探して注文した。(上写真)
//store.shopping.yahoo.co.jp/k-yu/2g-ti-101.html

すぐに注文先から配送会社が年末年始休みになるので、配達が年明けの4日以降になる可能性がありますがどうしますか?と電話があった。

作業が中断すると基礎工事に間に合わなくなるので送ってもらうことにした。

でも心配無用だった。注文の翌日の12/30に届いた。

劣化するので直射日光に当てないように注意書きが貼ってあった。

開封すると型番はあっているが、B ridestoneの文字が見当たらない。

少し安かったので、互換品なのかもしれない。品物は肉厚で見た目的には良い商品。

日本語で合格品のシールが貼ってあるので、信用することにした。

ゴムクローラーを自分で替えるのは初めてだったが、Vベルトを嵌める要領でなんとかなるだろう。

真冬で寒いからだろうか、ゴムが硬く、なかなか上手く入らなかった。

斜めに入れてからエンジンをかけ、ゆっくりバックしてクローラーを軸に合わせた。

二本目も同じ要領で。

最後に張りの調整。

今度は張りすぎないように真ん中が少し弛むくらいでいいらしい。

これで少し作業すれば、徐々にこなれてくるだろう。