管理機のフューエルコック交換

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最近、よくオーバーフローするようになってしまった管理機。
面倒なのでキジマのガソリンフィルターを付けようとフューエルコックを外そうとネジを回したその時、なんとネジが切れてしまった。

今まで気が付かなかったが、フューエルコックはアルミ製のため、無理に回せば切れてしまうのだ。

そんなわけでGW中なので、明けにでも届けばいいかとネットで注文。
すると、GW中にもかかわらず、2日で届いた。

律儀な業者もいるものだと感心した。(京都・オンラインショップ サンセイイーストア)

icon-camera 届いたフューエルコック。正式名称は「ネンリョウストレーナ Aガタ」

上がネジが切れてしまった古いフューエルコック。
下が届いた新しいフューエルコック。


入り口と出口の位置が元のタイプと違う(上から入って奥に出す)が、コックを横にして装着すれば良いだろう。
元々ついていたもの(上から入ってコック右横に出す)と同じものがネットで見つからなかった。

取り付ける場所はココ。上にガソリンタンクがある。

このように icon-arrow-down 取り付けた。

そして、当初の目的だった「キジマのガソリンフィルタ」を装着して完了。



自分が付けたのはペーパータイプ。
他にマグネットタイプもある。

キャブのオーバーフローを防ぐのが目的なので鉄粉も微細なゴミも取れる蛇腹型のペーパータイプをチョイスした。(いつでも取替できるように買い置きしてある)

これを付けると若干、燃料の流れるスピードが落ちるのでホースの太さに気をつけたほうが良いだろう。

これを付けるメリットは、メンテの回数が減るということ。
古くなった機械はガソリンタンク内に錆が出る。

特に農機は年に数回しか使わないものが多く、短年で支障が出やすい。
フィルターを噛ますことで燃料系のトラブルが減らせる。