矢板中央PK戦制し2回戦進出

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

PK6ー5矢板中央勝利

今日(12/31)の正午過ぎに始まった大分対矢板中央は、前半を1-0の矢板中央先行で折り返し、後半にも矢板中央がPKで追加点を上げ2-0。

しかし、大分の小気味良いパスサッカーに食い下がり2-1、2-2と振り出しに。

その後も拮抗した展開が続き結局のところ両チーム得点を上げられずPK戦へ突入。

両チーム共に今後が期待される1年生キーパーというPK戦は、5人目まで両チームパーフェクト。

しかし6人目に大分が失敗、矢板中央6人目も失敗。

次いで大分の7人目も失敗。

矢板中央の7人目が落ち着いて決め、試合終了。

大分のテンポの良い正確なパスサッカーに対し、矢板中央のロングボール、ロングスローインからの空中戦を生かした攻撃的なサッカーという対象的な内容だったが、最後は矢板中央の個の力が大分を上回ったという結果となった。

大分2-2(PK5-6)矢板中央

1234567
大分
矢板中央