amazonカスタマーセンターに電話すると中国人に当たる率が高い気がする。

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最近、amazonで購入した電化製品に連続で不具合がありカスタマーセンターに何回か電話した。
1回目は女性だったが明らかに日本人ではないのが最初の挨拶でわかった。
とても懇切丁寧に説明してくれるので我慢して聞いていたが、理解率は85%くらいだった。

2回目にかけた時は男性だった。
やはり挨拶からおかしかったので、失礼とは思ったが
「すいませんが、日本語は通じますよね?」と聞いてしまった。
此方は前回の女性よりもっと何を言ってるのかわからなくて理解率60%くらいだった。
電話が終わったら詳しいメールを送ってくれるという。
話を聞くよりメールを読んだのが間違いないと思って会話を早めに切り上げた。

スタッフへの教育はかなり徹底されているようで、謝り方は特に丁寧で上手だ。
「この度はamazonでお買い上げ頂いた商品に不具合がありお客様には大変ご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ありません」
多分、朝の朝礼で10回くらい繰り返してると思う。
それと採否の決定には、謝り方のテストをしているんじゃないだろうか?
他の会話に比べてそこだけがズバ抜けて上手い。
あとの会話は日本人が片言の英語を話す時に英単語を繋げて話すように日本語を並べて話してるだけで一生懸命なのは伝わるが、なんだかよく分かりにくい。

男性の話があまりにも分かりにくいので、「すいませんが日本人に代わってもらえますか?」と言いそうになったくらいだ。
でもそれで男性の職がなくなっても可哀想なので我慢した。
たまたま自分が電話した時に当たったのが2回続けて中国人だったのだと思うが、これだけは確かだ。

「amazonカスタマーセンターには中国人スタッフがかなり多い。」

ググってみると時給も夜の10時以降1340円とか出てくる。短時間で稼げる効率の良い仕事(バイト)のようだ。
日本にいる中国人留学生は頭が良い。

出来れば話がすぐに伝わる日本人が良いのだけど、この先、日本国内は働き手がどんどん減る。

今後、外国人の働き手を増やし、労働人口を増やさなければならない。

外国人と接する機会はますます多くなるであろう。

些細なことは我慢することにする。

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