ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女

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ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女
主演・ソン・イェジン

なんとなく見た韓国映画だったが、今の日本と韓国の関係が拗れているのはこうした過去の両国の辿ってきた歴史によるものが大きく、ここ何十年かで拗れたものではないということを改めて考えさせられた映画だった。

韓国側に偏って作られたことは確かであるが、日本人として反省すべきことはあると思う。

過ぎ去った過去のことに今更と思うのは浅はかな考えである。

お金で精算できないことを日本人は過去にしてきてしまったのである。

そのことを忘れることなく子供たちに伝え、思いやりをもって隣国に接していくことが、遠回りにも思えるが一番の近道なのだと思う。

【2020-07-03】
最初に「一部フィクション」とあるように脚色された映画であるのに物語に引き込まれ、つい「反省」などと書いてしまった。
一部は「事実」であるが、大部分は「脚色」されている。
ただ、一方的に日本が「悪」というものでもなく、自国の長官を影の悪役としていることから反日が目的として作られたものでもないようだ。
予め当時の歴史的背景を鑑みて見るのなら悪くはない映画だと思う。

『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』へのコメント

  1. 名前:名無しさん 投稿日:2020/07/02(木) 23:18:36 ID:ea730105e 返信

    コメントありがとうございます。
    確かに仰るとおりです。
    簡単に「反省すべきことはある」と書いてしまいました。
    映画にするために色々と脚色されているのですから本当の史実に基づいて制作されたものなのかあやふやですね。
    少し早とちりしてしまいました。
    これから韓国の映画を見るときは、言わんとしていることは何なのか考えながら見ようと思います。

  2. 名前:名無しさん 投稿日:2020/06/29(月) 13:59:52 ID:e03b8d4d9 返信

    根拠に基づかないフィクション映画で日本を貶めてるだけなのに、それで反省することなどありません。お互いの国が、歴史的事実を客観的に調査、研究したうえで、反省すべきを反省し、戦うべきことを戦うべきです。根拠になる資料の信憑性も調査しなければなりません。