新型コロナ接触確認アプリをインストール

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ニュースでやっていたので入れようとAppStoreで検索するも全くヒットしない(2020-6-19/21:45)

よくよく探してみると画面下の真ん中にあるおすすめの新着APP内にあった。

早速インストール

開いてみてわかったが、これは自己申告制である。

PCR検査で陽性反応が出た場合、保健所等の公的機関から処理番号が発行される。

その番号をアプリ内で登録する。

情報は端末のみに記録され14日後に自動削除される。

要するに陽性反応が出た人が予め登録する事が条件である。

果たして効果があるのか微妙である。

感染した人が正直に登録してくれればいいのだが、こればかりは本人の意思に任せるほかなく、ましてや年配の方には使いにくいであろう。

もっと肝心な事は全国民がスマートフォンを持ってる事、そして全国民が端末にこのアプリをインストールしてある事である。

普及に膨大な時間を要する事は予想がつく。

今後、QRコードを読み込めば登録できるとか、使い方にもっと工夫が必要だろう。

感染してる人に1メートル以内で15分接触すると通知が来るというのも用途的に限られる。

満員電車の中くらいしか思い浮かばない。

普段、人混みに行かない我々のような職業の者にとっては意味がないツールとなりうるであろう。

【2020-07-08】
やはり危惧していたとおり今日のニュースで今月3日から8日に1200人感染が確認されたのにこのアプリに登録があったのは同期間に3人しかいなかったことが厚生労働省の発表でわかった。
政府の作ったアプリなんてこんなものだろう。
自ら好き好んで「私はコロナに感染しています」などと公表する人などいないということだ。
なにか根本的な改善が必要だ。
世界でこれだけの人が亡くなっているのにコロナを厚生労働省は少し甘く見ているのではないのか。
これを機に使用方法を改善しなければただの「ゴミアプリ」である。

 厚生労働省は8日、新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性をスマートフォンに通知する「接触確認アプリ」について、検査で陽性となった場合に発行される「処理番号」を入力して登録した利用者は、3日から