視聴料徴収問題NHKが逆転勝訴!NHKが映らなくてもテレビがあれば視聴料を支払う義務がある

この記事が気に入った方は「いいね」してくださるとヾ(*≧∀≦)ノ゙ 嬉スィ~★♪です。

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

またしても視聴料問題で馬鹿げた判決が出た。

要するにイラネッチケーの様な指定帯域の電波を減衰し、NHKを見られなくしようとも見られる可能性のあるチューナーのついたテレビを持っている場合、視聴料を払わなければならないということ。

放送法を楯に無茶苦茶な判決だと思うが、現行法の問題がまた浮き彫りになった。

何度か前にも書いたが、今の時代にこの古い昭和の法律は合わないのだ。

テレビを買う→NHKを必ず見る

という人ばかりではない。

現代は多様化しているのだ。チャンネルだって地上デジタル、BS、CSとあり、ネットテレビに至っては数えきれない。

これからもどんどん専門チャンネルは増えるだろう。

昭和のアナログテレビ全盛期の民放数社にNHKという選択の余地がなかった時代とは変わったのだ。

法律も現代に合わせた放送法にすぐに変えなくてはならない。

今の時代に合ってないのだ。

今すぐ放送法を見直す必要がある。

シェアする

フォローする