集団接種2回目を受けた

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

昨日、仕事帰りに2回目のワクチン接種を受けた。

受けたのはモデルナ製。

前回の1回目は、倦怠感のみ出てそれも半日で収まったが、今回は倦怠感に加え、当日の夜は全身が熱を帯びたように熱く、エアコンを付けて休んだ。

次の日も朝から一日中、倦怠感と身体中が火照って暑くてエアコンをかけた。

遅れている仕事を片付けようと少し動いてみると身体中が熱くなる。

とても仕事は無理なので座って休んだ。

ネットで調べてみるとモデルナ製は2回目に微熱が出る確率が高いらしい。でも1-2日で治ることがほとんど。

夜、体温を計ると7度3分。

昼間はもう少しあったのかも。

明日になれば少しは楽になるのだろう。

今日は早めに床に着くことにする。

以下引用


ファイザー製は接種完了後120日以降に効果が減弱

解析の結果、調査期間中にワクチン接種を完了したのは1,327人だった(モデルナ製476人、ファイザー製738人、J&J製113人)。COVID-19による入院の予防効果は、mRNAワクチンではファイザー製の88%(95%CI 85〜91%)に対し、モデルナ製では93%(同91〜95%)と有意に高かった(P=0.011)。J&J製は71%で両mRNAワクチンより低かった(95%CI 56〜81%)。

さらに、調査期間をワクチン接種完了後14〜120日と120日以降に層別化して検討したところ、モデルナ製の予防効果は14〜120日で93%(95%CI 90〜95%)、120日以降で92%(同87〜96%)と長期にわたり維持されていた一方、ファイザー製はそれぞれ91%(同88〜93%)、77%(同67〜84%)と、継時的に有意な減弱が認められた(P<0.001)。J&J製は、ワクチン接種完了後28日以降で68%(95%CI 49〜80%)だった。

ワクチン接種完了後の抗体価について、抗RBD IgG価中央値はモデルナ製が4,333BAU/mL〔四分位範囲(IQR)3,134〜7,197BAU/mL、幾何平均4,274BAU/mL、95%CI 3,393〜5,384BAU/mL)と、ファイザー製の3,217BAU/mL(同2,048〜4,668BAU/mL、2,950BAU/mL、2,325〜3,742BAU/mL)、J&J製の57BAU/mL(同26〜94BAU/mL、51BAU/mL、30〜90BAU/mL)に比べ有意に高かった(P<0.001)。抗スパイク蛋白質IgG価についてもモデルナ製が最も高かったが、有意差はなかった(図)。

この記事が気に入った方は「いいね」してくださるとヾ(*≧∀≦)ノ゙ 嬉スィ~★♪です。

シェアする

フォローする