ネポンのデータロガー(アグリネット)の考察

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アグリネットというのを3年前から使用している。

当時は比較対象も何社もなく、メーカーに勧められなんとなく使用していた。

しかし2020年にアルファなんとかにマイナーチェンジし、計測間隔が1分と3年前のクソ仕様、最低15分とは比べ物にならないくらい進化した。ブラウザの画面表示も見やすくなった。

今の時代、ネットに繋がっている機器はアップデートで最新バージョンとなるのが当たり前だが、このNECとネボンのポンコツ仕様は、それができない。

メーカーの営業マンに聞くとBOXごと変えないとダメだという。

クラウドの使用料と4Gの使用料で毎月3000円弱かかり、バージョンアップはできないという時代遅れも甚だしいクソ仕様のシロモノなのである。

今、市販されているデータロガーを見るとクラウドは無料が当たり前でデータ間隔も5秒から60分くらいまで細かく選べる。

センサー→親機→ルーター(4g)→クラウド→PCという配置はネボンと変わらない。

また、ネボンのセンサーその他、有線仕様と比べると無線で済んでしまうのは工事料金も格段に下がりユーザーにとっても使い勝手が良い。

子機と親機の飛距離も400メートルとトランシーバーに使われる特定小電力無線を使用している。

ネボンに要望したいのは、

1.4Gを使わないでルーターに直接繋げる仕様にしてもらいたい。ネット環境は今の時代あるのが当たり前。

2.センサーと親機を無線に!

3.クラウドの使用料を無料に!

4.データ送信間隔を先代(3年前仕様)MC6001)の15分のクソ仕様を今の1分間隔へ無償でバージョンアップするように求める。15分と1分では大違いだから。


これ以外の施設には「おんどとり」を使用している。

WEBクラウドは無料、データは10000件が上限だが、必要ならダウンロードして保存すれば良い。

細かいデータはネポンには及ばないが最低限の情報は必要十分だ。

A&Dという会社は素晴らしい会社である。

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