Apple Watchでサイドボタンが押せない(固着)

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Apple Watchには2ヶ所ボタンがあります。

ギザギザの付いた回したり押したりすることで反応する丸いデジタルクラウンと押したり2度押ししたりする事で反応する細長いサイドボタンです。

普通はDigital Crownで殆どの用事が済むのでサイドボタンを使う機会は少ないです。

その為、いつのまにか固着して動かなくなってしまう事があります。

もしも動かなくなったら次の方法で直ります。

1.洗面器やボウルにぬるま湯(40度くらい)を張る。

2. Watchを漬ける。

3.お湯に漬けたままサイドボタンが動くようになるまで何度も押し込んで様子をみる。

4.動くようになったらお湯から出して綺麗な布で水分を拭きとってよく乾かす。

5.終了

Apple Watchのサイドボタンが動かなくなる原因は、隙間にゴミが詰まるからです。

自分が思い当たる原因としては汚れた時に台所の中性洗剤で洗っていました。

洗剤はよく流さないと乾いた時にボタンを固着させる原因となります。

とはいえ、真水やぬるま湯で洗っただけでは綺麗にする事は出来ないので、どうしても洗剤を使用してしまいます。

毎日は無理でも5日に1回くらいはぬるま湯の中に浸けてサイドボタンのメンテナンスをすると固着を防ぐことができます。

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